合祀墓とは?檀家になるとは?|仏事Q&A

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■ お墓を建てる

Q.

4. 合祀墓とは?檀家になるとは?

合祀とは何ですか?永代供養墓のところにあったのですが・・・。それと、そこのお墓を利用する条件に、檀家になるという所もあるのですが、檀家になるということは、どういう事なのでしょうか?


A.

「合祀」とは

一般的に「お墓」というと家族が代々葬られるものをイメージされると 思いますが、「合祀」というのは家族に限らず複数の人を葬る施設のことを言います。合祀墓には、教会の信者をまつる教会墓所や墓標代わりとなる1つのシンボルの下に多数の人を葬る墓所などがあります。

「檀家」になるとは

檀那(旦那)寺又は菩提寺と言ってそのお寺に所属することが「檀家」になるということになります。従いまして、仏事儀式全てをそのお寺(宗派の式)にお願いすることになります。また、お寺の年間行事への参加ということもあり、菩提寺との付き合いが深くなり、安心を得ることができます。お寺は一般的に、檀家が納めるお布施や護持会費、寄付、墓地管理費等によって、管理運営されております。





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