開眼と納骨を同時に行うお祝いは?|仏事Q&A

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■ お墓が建った

Q.

6. 開眼と納骨を同時に行うお祝いは?

父が新しく(初めて)、亡くなった母のお墓を建てました。開眼と納骨を同じに行うのですが、そのときに子供として、納骨の供養としてお供えをもっていくのでしょうか?納骨の前日に仏壇にお供えとして、いくらかもって行こうかと、思うのですが?それと、開眼のお祝いとして当日にでも、また今度はお祝いとして、いくらか持って行こうかと思うのですが・・・


A.

お供えに関してはお母様の好きだったものなどをお持ちになると良いでしょう。開眼供養とご納骨を同時になさるとのことですので、「開眼(建碑)祝い」と納骨の為の「御仏前」の両方をご用意されるとよろしいかと存じます。御渡しするタイミングは前日行かれるのであれば、その際で結構です。もし、「お祝い」と「ご仏前」を同時にお渡しすることに違和感をお持ちでしたら、どちらか一方を前日のご訪問時にお渡しする方法もございます。あるいは、開眼と納骨が同時ですので、納骨に合わせて『ご仏前』としてひとつにまとめて渡すこともあります。この場合は紅白水引の封筒ではなく白の封筒を使います。





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