霊園・仏事の知っ得コラム

もしもスタッフ連載

遠方の親戚を法事に呼ぶ場合、交通費や宿泊費は誰が負担?

2013年01月31日

この記事は2022/02/21に更新しています

今回は、よく相談をいただく法事のQ&Aをご紹介します。

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Q.「遠方に住む親戚を法事に招待する場合、交通費や宿泊費は施主(喪主)が負担するべき?」

A.冠婚葬祭のしきたりやマナーというのは、家族や親戚、地域によって考え方はさまざまです。

その為一概には言えませんが、これまでお葬式や結婚式など冠婚葬祭の場面で、親戚同士で交通費や宿泊費を招待した側が負担していた場合は、その通りにならっておくのが賢明でしょう。

また施主様が新幹線のチケットを取ったりホテルを予約した場合には、余計な心配をかけないために、なるべく早めにすでに手配をしてあることを伝えておくことも必要ですね。

ただし、親戚づきあいによっては「お互いさま」とか「水くさい」ということで、施主側が負担しない場合もあります。

それでも遠いところをわざわざ来てくれたことに感謝の気持ちを忘れないおもてなしは忘れないようにしたいものですね。

もしもドットネット コラムスタッフPROFILE

正しいお墓の知識をもって適切なアドバイスを行なうスキルを証明する「お墓ディレクター」資格を保持。
数多くの霊園に実際に足を運び、霊園だけでなく周辺環境の様子など多角的なアドバイスを心がけながら電話やメールでのご相談にお答えしています。

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