

お住まいが都内である為、新潟にあるお墓を守っていくことが困難になり、改葬をお考えでした。 亡きお父様が文字を彫られた親しみのあるお石碑を、磨きなおしなどの加工をほどこした後、八王子の公園墓地に据えました。


「宗派不問」と説明をうけて墓地を購入されましたが、このたびのご不幸の際管理者である寺院の宗派に則った供養を強要され、改葬を決意されました。新しいお墓は財団法人の経営する公園墓地に建立されました。


生前に山梨との県境の寺院墓地にご準備されたお墓でしたが、本家の宗派と違うことを親戚から指摘された事もあり、より近隣で宗教を問わない公園墓地をお探しでした。その後、条件に合う公園墓地を見つけ、お墓を移転されました。


代々の菩提寺にお墓がありましたが、将来を考え、寄付などのお付き合いのない公園墓地に改葬されました。古いお墓から正面文字を写しとって新しいお墓に刻みました。


茨城県にお墓をお持ちでしたが、「遠くてなかなかお参りに行けない」とお悩みでした。ご自宅の近くに同じ宗派の寺院墓地を探し、改葬されました。


お墓が福島県にある為、お墓参りが大変で、足が遠のいてしまうことを非常に気にされていました。お石碑への思い入れも強く、移動して来る事のできる公園墓地をお選びになりました。


今までお付き合いをしていたお寺がご住職の代替わりをきっかけに金銭面の強要が強くなり、お墓の移転をお考えでした。 「檀家としての付き合いが無く、せっかく移すなら自宅から行きやすいとこに」と港区の公園墓地を選ばれました。


生前にご用意されたお墓のある霊園の「交通の便」「周辺環境」の悪さから、アクセスの良い都内にお墓をお探しでした。知人に文字を書いてもらった亡きお父様お気に入りのお石碑も一緒に移転されました。