長線寺(ちょうせんじ)は、宮城県大崎市にある寺院墓地です。
長線寺は、応永20年(1414)年、古川市李埣の富光寺4世越堂祖超大和尚の開山。
開山当初は、この長線寺を起点にして、「六道の道」と呼ばれ道が六方向に延び、このエリアの中心的な拠点となっていました。以前は、東の長線寺、西の安国寺といわれの隆盛を誇っていましたが、度重なる火事や有力者の没落、住職が途切れるなどして、しばらく間、衰退していました。29世無蓋倫峰大和尚の代になり、本堂、開山堂兼位牌堂、庫裏、会館が整備され、地元住民と一体になった寺院として信仰を集め、現在に至ります。
会館は、「地域の人々に貢献したい」という考えで、設立された当初から無料で開放され(現在は1日1万円)、周辺農家の葬儀や法要の場などに利用されてきました。
また、花火の打ち上げ、座禅会、百灯篭などが開催され、地元住民とののふれあいの場となっています。
曹洞宗
墓地形態:
寺院墓地
■東渓寺(とうけいじ)は、宮城県大崎市にある寺院墓地です。
東溪寺は、遠田郡大沢村百々(どうどう)に、大崎氏の家臣である百々左京亮隆元の牌寺として建立され、寛正元年(1460年)の開山です。
大崎氏の滅亡した天正18年(1590年)に百々氏も没落。100年にわたり荒廃していましたが、元禄4年(1691年)に現在の地に移転し再興に努めました。
当時は特定の人のために建てられることの多かった寺院ですが、この時の仏殿や庫裏などの建立は、一般の人々の信仰の結集によって成されています。
現在の諸堂は、昭和52年の宮城県沖地震による被災を契機に総檀信徒によって建立されました。
本堂にはご本尊の御釈迦様や薬師如来、三十三観音などが祀られており、訪れる人々の「悟り、治癒、安楽、克服」などの願いに広く対応しています。
■交流の場づくりに尽力
東溪寺では、檀家や地域の方々との交流を大切にしています。お盆の時期にはお墓全部に蝋燭を灯し、露天を設け、東北弁の落語会を開くなど、交流の場づくりに尽力しています。このようなふれあいを通して、地域の活性化を図っています。
曹洞宗
墓地形態:
寺院墓地
■永福寺(えいふくじ)は、宮城県遠田郡涌谷町にある時宗の寺院墓地です。
永徳2年(1383年)に亘理肥前守行胤が、遊行12代尊観上人の教化に帰依し、亘理小堤村に一寺を建立したのが始まり。亘理肥前守行胤は、現在の宮城県亘理町一円を治めていました。
天正19年(1591年)亘理兵庫守元宋が百百村に移住の際、南郷大柳村に地を賜り建立。その後、元和2年(1616年)定宗の代に現在地に寺地を賜り移りました。それ以降、風災害による損傷や経年劣化による老朽化により荒廃を余儀なくされましたが、本尊や前机など創建当時のものをしっかりと守り伝えながら、再興を願い続けてきました。
■優しさに包まれ、こころ安らぐ境内。
現在の53世・柴興章住職が平成18年(2006)8月工事に着手。永福寺の再興に立ちあがりました。約3年の歳月を掛けて、平成の大事業をやり遂げ、往時の姿を甦らせました。県内に10寺しかないといわれる時宗の寺院です。境内に足を踏み入れると、やさしい趣に包まれ、なぜか穏やかな心になる自分を見つけることができます。
時宗
墓地形態:
寺院墓地
涌谷町の市街地からほど近い、田園風景を望む高い丘にある見龍寺。
老木に囲まれた清閑な境内には、本堂と涌谷伊達家の墓所があり、郷土の歴史にふれる観光地にもなっています。
見龍寺は臨済宗妙心寺派の禅宗で、天正19年(1591年)亘理重宗が涌谷の領主になった時に、中興開山し、円同寺と称していました。漢文11年(1671年)の寛文事件(伊達騒動)で死去した涌谷第4代、館主、伊達安芸宗重を葬り、その戒名(見龍院徳扇収澤大居士)をとって見龍寺と改めました。
本尊は如意輪観世音で、仏師・安慶の手によるものと伝えられています。本殿には、本尊の左右に伊達安芸重宗以降の涌谷城主とその夫人の位牌が安置されています。
臨済宗
墓地形態:
寺院墓地
冷雲院(れいうんいん)は、大阪府大阪市北区にある寺院墓地です。
国道1号線、府道423号線(新御堂筋)などからも近く、閑静な周辺環境は、墓参に大変便利です。冷雲院までのアクセスは、地下鉄「扇町」駅、「南森町」駅から徒歩約7分と、公共交通機関でのご来園が便利です。
冷雲院が建立されたのは、今から400年以上前に雲院が建立されました。明治41年に大阪市北区を襲った大火、太平洋戦争時の空襲、さらには阪神淡路大震災などの災害を免れ現在に至ります。
宗教不問
墓地形態:
寺院墓地
妙法寺境内墓地(みょうほうじけいだいぼち)は、大阪府堺市堺区にある寺院墓地です。長栄山 妙法寺は、1343年に微妙坊日祐により開山されました。
妙法寺境内墓地には利休ゆかりの北向道陳の墓碑・曽呂利新左衛門の忌碑が建ち、明るく清潔感漂う空気に一層の趣を添えています。妙法寺境内墓地までのアクセスは、阪堺線「宿院」駅から徒歩圏内と交通の便に恵まれた寺院です。
※堺市南区の「堺市霊園(堺市営 鉢ヶ峯公園墓地)」内にも墓地がございます。
詳しくは「妙法寺 鉢ヶ峯霊園」のページをご覧ください。
日蓮宗
墓地形態:
寺院墓地
増福寺墓地(ぞうふくじぼち)は、大阪府大阪市天王寺区にある浄土宗の寺院墓地です。
浄土宗 清光山 白毫院 増福寺は、慶長7年(1602年)に創建された由緒ある寺院で、ご本尊は弥陀三尊像です。
境内墓地には薄田隼人(すすきだ はやと)、寺島良安(てらしま りょうあん)のお墓があることでも知られています。
お付き合いをされているお寺様をお連れして墓前法要していただくことも出来る寺院墓地としても好評です。
増福寺墓地までのアクセスは、地下鉄千日前線 「谷町9丁目」駅、谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」駅などからほど近く、道幅が135cmとゆとりの参道は心地良いお参りを約束します。
浄土宗
墓地形態:
寺院墓地
大阪府茨木市にある宗旨宗派を問わない寺院墓地。
阪急電鉄 京都線「茨木市駅」より徒歩2分(170m)
JR東海道本線 京都線「茨木駅」より徒歩14分(1.1㎞)
名神高速道路「茨木インター」よりお車で18分(7㎞)
真宗大谷派 茨木別院は、真宗大谷派(東本願寺)の別院として400年以上に亘り、北摂地域における教化の拠点となっております。
アクセスは阪急「茨木市駅」から徒歩2分と抜群の立地も魅力。
お墓参りの際は、近隣の駐車場をご利用お願いいたします。
所蔵の宝物としては、本願寺中興の祖として名高い、東本願寺第八世蓮如上人の真筆になる六字名号と御文、教如上人が7歳の時に書いたご本人の書があります。
浄土真宗
墓地形態:
寺院墓地
梅松山墓苑(ばいしょうざんぼえん)は、兵庫県神戸市兵庫区にある国道2号線から近い都心の寺院墓地です。
経営主体である梅松山 満福寺の境内を鮮やかに彩る梅と松の木が、山号および霊園名の由来となっています。
戦災で伽藍を焼失したのち昭和41年に本堂が復興され、その際に新たに彫られた観音像は、福原西国観音霊場第二十五番札所の本尊の胎内仏として信仰を集めています。
梅松山墓苑までのアクセスは、JR「兵庫」駅から徒歩約8分、神戸市営地下鉄海岸線「中央市場前」駅から徒歩約10分、神戸市営バス「兵庫大仏前」停留所からは目と鼻の先にあり、購入後のお参りを考えても素晴らしい条件が整っています。また、駐車場も完備しております。
宗教不問
墓地形態:
寺院墓地
「なかもず墓苑 須彌の郷(なかもずぼえん しゅみのさと)」は、大阪府堺市北区にある平成25年に新規開苑した寺院墓地です。
寺内にある「頭守り地蔵」は頭痛、中風よけ地蔵として有名で、神功皇后の建立と伝えられています。
なかもず墓苑 須彌の郷までのアクセスは、地下鉄御堂筋線「なかもず」駅、南海高野線「百舌鳥八幡」駅、JR 阪和線「百舌鳥」駅から徒歩圏内と、公共機関をご利用の方にも好評です。また、駐車場を完備しており、お車でのお越しに便利です。
開園以来人気が殺到しており、良い区画をご希望の方には早めのご購入をお勧めします。
真言宗
墓地形態:
寺院墓地