霊園・仏事の知っ得コラム

もしもスタッフ連載

永久に骨壷のまま永代供養をしてほしい

2011年11月05日

この記事は2022/05/16に更新しています

都立霊園に当選された方から、こんなご相談を頂いたのでご紹介します。

20111105.jpg

Q 都立多磨霊園のみたま堂4体用に当選しましたが、30年間で更新しなければ合祀されてしまうと聞きました。合祀は嫌なので当選を辞退しようか迷っています。民間霊園で永久に骨壷のまま永代供養をお願いできるところはありますか?

A 永代供養墓は霊園、寺院、納骨堂によってそれぞれ供養年数が違いますが、基本は一定の期間は個別で納骨し、最終的には「合祀」といってお骨を他の方と一緒に納骨するところがほとんどです。
 
しかし最近では永久にお骨壷のまま供養してくれるところも出てきています。

また、最初は通常通り墓石を建ててお骨を納め、将来あとつぎがいなくなったときに永代供養墓に移ることができる霊園も少しずつ増えてきていますので、そういった選択肢も含めてお考えになってはいかがでしょうか?

もしもドットネットではお客様の様々なニーズにあったお墓を紹介しています。
ぜひこちらから検索してみてください。

もしもドットネットの霊園検索

もしもドットネット コラムスタッフPROFILE

正しいお墓の知識をもって適切なアドバイスを行なうスキルを証明する「お墓ディレクター」資格を保持。
数多くの霊園に実際に足を運び、霊園だけでなく周辺環境の様子など多角的なアドバイスを心がけながら電話やメールでのご相談にお答えしています。

コラムスタッフ