霊園・仏事の知っ得コラム

もしもスタッフ連載

公営霊園って申込み資格が必要なの??

2014年05月24日

今年も、都立霊園の応募時期が近づいてきました。

 

もしもドットネットにも都立霊園をお考えの方から、応募に関する

お問い合わせやご相談を多くいただきます。

 

都立霊園に限らず、都道府県や市町村などの自治体が管理運営している

公営墓地(市営・町営墓地など)は、募集時期が限られていたり、

申し込み資格があり、申込み条件は各自治体によって違います。

 

そこで、公営墓地の特徴について

 

◇メリット

・自治体が所有し、管理運営しているので安心。

 

・宗旨・宗派の制限がない。仏教、神道、キリスト教、無宗教など

どの宗教でも利用できる。

 

・年間管理料が安い。

 

・石材店を自由に選べる。

 

◇デメリット

・募集時期が限られているところが多い。

 

・申込み資格がある。

各自治体で異なりますが、「その自治体一定期間居住している」

「一度も埋葬していない遺骨がある」「祭祀の主催者」など、応募資格が

限られている。

 

・地域によっては、募集数に対し応募が多く高倍率になる。

 

・返還墓地を整備して、新たに利用者を募集しているところでは、

年度によって募集しない場合がある。

 

都立霊園も、申込区分によって申込み資格が違いますので、お気軽に

お問合せ下さいね。

 

公営のお墓・霊園

もしもドットネット コラムスタッフPROFILE

正しいお墓の知識をもって適切なアドバイスを行なうスキルを証明する「お墓ディレクター」資格を保持。
数多くの霊園に実際に足を運び、霊園だけでなく周辺環境の様子など多角的なアドバイスを心がけながら電話やメールでのご相談にお答えしています。

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