霊園・仏事の知っ得コラム

もしもスタッフ連載

お墓の引越し相談増えてます。

2014年06月28日
梅雨時期は、何となく憂うつな気分になりがちですが、一歩外に出ると
色とりどりの紫陽花が目を楽しませてくれて気持ちも和らぎます 。

お墓は建てるだけでなくお参りすることが大切と言いますが、実際、
お墓が遠くにあると、なかなか気軽にお墓参りに行くことは難しいですね。

『郷里のお墓参りは遠くて大変』『故郷に馴染みのない子供に先祖の
お墓を継がせるのは心配』など、さまざまな理由で「お墓の引越し」を
検討されるようです。

□お墓の引越しには一般的に4つの方法があります。

①    遺骨と石碑を移転
石碑を持ち込める墓地と持ち込めない墓地があるので事前に確認が必要。
また、持ち込む石碑寸法にあった墓地を探さなければなりません。

②    遺骨だけを移転
お客様の希望がもっとも多いケースです。
新しい石碑を用意、既存の石碑は撤去処分後、更地に戻す。

③    複数ある遺骨の一部を移転
既存の石碑はそのまま残し、移転する遺骨だけを取出し
新しいお墓へ納める。

④    骨壷の中から遺骨の一部だけ移転(分骨)
既存の石碑はそのまま残し、移転する遺骨の一部(分骨)だけを取出し
新しいお墓へ納める。

現代では、昔のように、生まれ育った土地で一生暮らす人は少なくなっており、
年々、お墓の引越しに関してのご相談が多くなっていると感じます。

もしもドットネットでは、お墓の引越しについての手続きや、引越しに掛かる費用などを
分かり易く解説した「お墓の引越しガイド」をご用意しておりますので、お気軽にお問合せ下さいね。

もしもドットネット コラムスタッフPROFILE

正しいお墓の知識をもって適切なアドバイスを行なうスキルを証明する「お墓ディレクター」資格を保持。
数多くの霊園に実際に足を運び、霊園だけでなく周辺環境の様子など多角的なアドバイスを心がけながら電話やメールでのご相談にお答えしています。

コラムスタッフ