霊園・仏事の知っ得コラム

もしもスタッフ連載

「法要(法事)」のことで困っていませんか?

2017年05月06日

法要(法事)は、年間を通じて多いご相談です。
法事を主催する側も参列する側も失礼のないようにと、迷うことも多いのではないでしょうか(?_?)

そこで、最近いただいた法要に関するご相談です。

Q,親戚の一周忌法要に夫婦で出席しますが、その場合どのくらいの金額を包めばいいでしょうか?またその時の不祝儀袋の表書きはなんでしょう?

A,地域やご親族間の冠婚葬祭に対する慣習などで違いますが、一般的に法要にお二人で出席の場合、二万円~三万円を目安に包まれる方が多いようです。不祝儀袋の表書きは「御仏前」になります。


Q,法事の会食では、故人の食事も用意しますか?

A,法要の会食のさいに参列者の食事だけでなく、故人の遺影や位牌にお食事をお供えします。これを「陰膳(かげぜん)」といい、お供えした後は皆様で召し上がっていただきますが、ただ必ず故人の食事も用意しないといけないということはございません。


Q,学生時代から仲の良かった友人が亡くなり、葬儀に出席しました。後日、故人のご家族から四十九日法要の案内をいただいたのですが出席する場合の服装を教えて下さい。

A, まだ、亡くなられて日が浅いことから黒の喪服が一般的です。

法要は、故人を中心とした縁のある人たちが集まり、故人をしのび、その成仏を祈るだけでなく、お互いの近況を報告しあったり親交を深める場でもあります。
基本的なマナーは事前に確認して、有意義な時間を過ごしたいですね。

mohukukazoku.jpg

もしもドットネット コラムスタッフPROFILE

正しいお墓の知識をもって適切なアドバイスを行なうスキルを証明する「お墓ディレクター」資格を保持。
数多くの霊園に実際に足を運び、霊園だけでなく周辺環境の様子など多角的なアドバイスを心がけながら電話やメールでのご相談にお答えしています。

コラムスタッフ