霊園・仏事の知っ得コラム

もしもスタッフ連載

永代供養墓を探すポイントは?

2017年05月13日

もしもドットネットには、たくさんのお墓、仏事などに関するお問合せをいただきますが、その中でも「永代供養墓を探したい」というご相談が増えています。

田舎には戻らない、お墓参りで子供達に負担をかけたくない、独身であるなど、永代供養墓を検討される方のご事情はさまざまです。

永代供養墓とは寺院や霊園が故人の家族や親族に代わって、またお墓を承継する方がいない場合、その方に代わり、永代または一定期間、供養、管理するお墓のことをいいます。

墓地は通常、承継者がいないと契約できませんが、永代供養墓は承継者がいなくても、生前に契約できるということが大きな特徴です。


永代供養墓はおもに

・遺骨を骨壺から出し、他の方の遺骨と一緒に埋葬する「合祀型」

・骨壺を共通の棚などに安置する「集合型」

・専用の安置場所のある「個別安置型」

・・・に分けられます。

  また、施設の形態も、屋外のモニュメント型、納骨堂型、屋内のロッカー型や可動収納型、樹木を墓標とした樹木葬など様々なタイプがあります。

希望にあった永代供養墓を選ぶには、経営主体がしっかりして信頼できること、管理やシステムがしっかりしていること、予算にあっているかなどが選ぶポイントになります。

「永代供養墓」と言ってもさまざまです。
ホームページや実際に管理・運営している寺院や霊園に問い合わせるなどして比較検討することが大切ですね。
全国の永代供養墓はこちらからお探しいただけます。

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もしもドットネット コラムスタッフPROFILE

正しいお墓の知識をもって適切なアドバイスを行なうスキルを証明する「お墓ディレクター」資格を保持。
数多くの霊園に実際に足を運び、霊園だけでなく周辺環境の様子など多角的なアドバイスを心がけながら電話やメールでのご相談にお答えしています。

コラムスタッフ