霊園・仏事の知っ得コラム

もしもスタッフ連載

~お盆の時の、お墓のメンテナンスチェック項目~

2020年07月18日

お盆は全国的には8月13日から16日ですが、関東では7月13日から16日に行うところが多いですね。
この時期、お盆にお墓参りに行きお墓の状態が気になったというお電話を多くいただきます。「雑草がひどくて草むしりが大変だった」とか、「墓石の目地が剥がれていた」とか、「外柵がぐらついていた」等のご相談です。
いずれも早めに石材店にご相談される事をお勧めしております。
8月お盆の方も、来月のお墓参りではぜひ以下の点をチェックして頂ければと思います。

①石碑・外柵の黒ずみなど、拭き掃除では落ちない汚れがある
②石碑の目地が切れている箇所がある
③外柵の目地が切れている箇所がある
④墓所内の付属品(墓誌や灯篭など)に目地が切れている箇所がある
⑤植木が伸びすぎている。枯れてしまっている
⑥雑草が伸びすぎて草むしりが大変
⑦彫刻箇所のペイントが剥離している
⑧外柵や墓誌がぐらついている
・・・等です。
目地も早めに修理することで、墓石などの傷みを防ぐことができます。
また雑草についても、ネットを張ったりコンクリートを敷いたり石板を敷くなど、色々な対策があります。
墓誌などのぐらつきも早めに修理することで、将来欠けたり割れたりする事を防ぐことになります。

こうしたお墓のメンテナンスについても、もしもドットネットでは石材店のご紹介をさせて頂きますので、いつでもご連絡下さいませ。

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高浜 加代子

正しいお墓の知識をもって適切なアドバイスを行なうスキルを証明する「お墓ディレクター」資格を保持。
数多くの霊園に実際に足を運び、霊園だけでなく周辺環境の様子など多角的なアドバイスを心がけながら電話やメールでのご相談にお答えしています。

高浜 加代子