霊園・仏事の知っ得コラム

もしもスタッフ連載

夏のお墓参りにご注意を

2022年06月25日

暑い日が続きますね。マスクをして外に出るだけで体力が奪われていきます。
まだ6月だなんて信じたくない気持ちです。

これからお盆を迎え、お墓参りに行く方が多いと思いますが、この暑さですから気を付けていただきたいことをいくつかご紹介します。

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1、 服装は普段着でかまいません
お盆だからといって特別な決まりはありません。暑いですから、帽子や日傘、扇子などを持ち、熱中症にならないような服装でお出かけください。マスクも、周りに人がいなければ少し外す分にはよろしいかと思います。
お参りするときだけ帽子は脱ぐようにしましょう。

2、お墓参りの前には必ず管理事務所に声をかけましょう
霊園であれば管理事務所、お寺であればご住職にお声がけしてからお墓参りにでかけましょう。お墓は広く、死角になる場所も多いです。万が一のことがあった時に気が付いてもらえるよう、念の為、声をかけておくのがいいでしょう。

3、水分、塩分をしっかりと取りましょう
暑い日は汗を沢山かきますので、水分補給は大切です。また塩分も失われていきますので、スポーツドリンクや、塩分の入った飴などを持って行くといいでしょう。

4、こまめな休憩を
広い霊園ですと、自分のお墓に着くまで十数分歩くこともあります。日陰を見つけたら、こまめな休憩を取ってください。

5、虫対策も万全にしましょう
草木の茂っている霊園や墓地だと虫も多くいます。どんな虫がいるかわかりませんから、虫よけスプレーなどを準備しておくといいですね。

お墓参りはご先祖様を想う大切な行いです。
ただこの季節は本当に暑いですから、体調不要などにならないよう十分に注意しながら出かけましょう。

もしもドットネットでは「自分でできるお墓のお手入れ」をご紹介しています。
もし、ご自分では手に負えない汚れや目地の切れなどありましたら、石材店もご紹介できますので、是非、こちらからご連絡ください。

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高浜 加代子

正しいお墓の知識をもって適切なアドバイスを行なうスキルを証明する「お墓ディレクター」資格を保持。
数多くの霊園に実際に足を運び、霊園だけでなく周辺環境の様子など多角的なアドバイスを心がけながら電話やメールでのご相談にお答えしています。

高浜 加代子