霊園・仏事の知っ得コラム

もしもスタッフ連載

新年を迎え、家族でお墓の相談を

2024年01月20日

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新年を迎えお墓を検討されている方は、ご家族が集まるこの時期に話し合っておきたいですね。

そこで今回は、改めてお墓の基本的な種類についてお話しします。

お墓はその経営主体によって、①公営墓地 ②民間墓地 ③寺院墓地の三種類に分けられます。

ではそのメリット、デメリットは?

  • 公営墓地~経営主体は自治体。市営霊園や都立霊園等があります。

メリットは、宗教自由や永続性があり安心なこと。

デメリットは、申込みに条件があり抽選の場合が多いこと。

  • 民間墓地~経営主体は宗教法人や公益法人など。

メリットは、宗教自由や予算に合わせて区画を選べること。一般的に抽選はなくいつでも契約できること。

デメリットは、公営墓地に比べて管理費などは多くかかることなど。(その分、きめ細やかなサービスを受けられるところが多い)

  • 寺院墓地~経営主体は宗教法人。お寺の場合はお檀家(門徒)になります。

メリットは、その永続性と安心感。(お寺は多くの場合長く続いており、お寺の敷地内にお墓があることが多いので安心)

デメリットは、宗教自由ではなく宗旨宗派が決まっていること。(様々な仏教行事もあり、お寺とのお付き合いが大変といわれる方もいます)

お墓は、終(つい)の棲家といいます。

費用だけでなく其々の内容や規則なども違うので、しっかりと比較検討して決めたいものです。

もしもドットネットではお客様のご要望に沿った霊園をご紹介しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

もしもドットネット コラムスタッフPROFILE

正しいお墓の知識をもって適切なアドバイスを行なうスキルを証明する「お墓ディレクター」資格を保持。
数多くの霊園に実際に足を運び、霊園だけでなく周辺環境の様子など多角的なアドバイスを心がけながら電話やメールでのご相談にお答えしています。

コラムスタッフ

2024年