初めてのお墓探し|霊園の種類と選び方をわかりやすく解説

もうすぐ大寒(1月20日)を迎え、寒さが一段と厳しくなる季節となりました。
どうぞお体には十分お気をつけてお過ごしください。
さて、新年を迎え「今年こそお墓を探そう」と、初めてお墓探しを始められる方も多いのではないでしょうか。
お墓探しは、霊園の資料請求から始めるのがおすすめです。
霊園には、公園墓地や寺院墓地をはじめ、近年人気の樹木葬や永代供養付き墓地など、さまざまな種類があります。
将来のことも見据え、ご家族でしっかり話し合いながら検討されることが大切です。
また、立地や費用も重要なポイントになります。
取り寄せた資料をよく確認し、ご自身の希望条件に合っているかを比較検討しましょう。
お墓は、経営主体によって以下の3種類に分けられます。
それぞれに特徴やメリット・デメリットがあります。
① 公営墓地(経営主体:各自治体)
メリット
• 宗教・宗派不問
• 永続性が高く、安心感がある
デメリット
• 申し込み条件がある
• 抽選制の場合が多く、すぐに利用できないことがある
② 民間墓地(経営主体:宗教法人・公益法人など)
メリット
• 宗教自由
• 予算や希望に合わせて区画を選べる
• 抽選がなく、比較的いつでも契約可能
デメリット
• 公営墓地に比べ、管理費などの費用が高くなる傾向がある
③ 寺院墓地(経営主体:宗教法人)
寺院墓地の場合、お寺の檀家(門徒)になる必要があります。
メリット
• 永続性があり、手厚い供養を受けられる
• 精神的な安心感がある
デメリット
• 宗教・宗派が決まっており、宗教自由ではない
もしもドットネットでは、お客様一人ひとりのご希望に沿った霊園・お墓をご紹介しております。
「何から始めたらいいかわからない」「費用感を知りたい」といったご相談も大歓迎です。
どうぞお気軽にお問い合わせください。






