霊園・仏事の知っ得コラム

もしもスタッフ連載

初めてのお墓探し|霊園の種類と選び方をわかりやすく解説

2026年01月10日

20260110.jpg

もうすぐ大寒(1月20日)を迎え、寒さが一段と厳しくなる季節となりました。
どうぞお体には十分お気をつけてお過ごしください。
さて、新年を迎え「今年こそお墓を探そう」と、初めてお墓探しを始められる方も多いのではないでしょうか。
お墓探しは、霊園の資料請求から始めるのがおすすめです。
霊園には、公園墓地や寺院墓地をはじめ、近年人気の樹木葬永代供養付き墓地など、さまざまな種類があります。
将来のことも見据え、ご家族でしっかり話し合いながら検討されることが大切です。
また、立地や費用も重要なポイントになります。
取り寄せた資料をよく確認し、ご自身の希望条件に合っているかを比較検討しましょう。


お墓は、経営主体によって以下の3種類に分けられます。
それぞれに特徴やメリット・デメリットがあります。

① 公営墓地(経営主体:各自治体)
メリット
•    宗教・宗派不問
•    永続性が高く、安心感がある
デメリット
•    申し込み条件がある
•    抽選制の場合が多く、すぐに利用できないことがある

② 民間墓地(経営主体:宗教法人・公益法人など)
メリット
•    宗教自由
•    予算や希望に合わせて区画を選べる
•    抽選がなく、比較的いつでも契約可能
デメリット
•    公営墓地に比べ、管理費などの費用が高くなる傾向がある

③ 寺院墓地(経営主体:宗教法人)
寺院墓地の場合、お寺の檀家(門徒)になる必要があります。
メリット
•    永続性があり、手厚い供養を受けられる
•    精神的な安心感がある
デメリット
•    宗教・宗派が決まっており、宗教自由ではない


もしもドットネットでは、お客様一人ひとりのご希望に沿った霊園・お墓をご紹介しております。
「何から始めたらいいかわからない」「費用感を知りたい」といったご相談も大歓迎です。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

もしもドットネット コラムスタッフPROFILE

正しいお墓の知識をもって適切なアドバイスを行なうスキルを証明する「お墓ディレクター」資格を保持。
数多くの霊園に実際に足を運び、霊園だけでなく周辺環境の様子など多角的なアドバイスを心がけながら電話やメールでのご相談にお答えしています。

コラムスタッフ

2026年