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【令和8年度】都立霊園の使用者募集がスタート!小平・多磨・青山の注目区画やスケジュールを解説

2026年06月13日

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今年もいよいよ、「都立霊園」の使用者募集が開始されました!
希望する霊園の募集があるのか、今年はどんな特徴があるのか気になっている方も多いのではないでしょうか。実は令和8年度(2026年度)の募集には、ここ数年とは少し違った「見どころ」や「チャンス」となる区画が存在します。
本記事では、今年の都立霊園募集における大注目のポイントや、気になるスケジュールについてわかりやすく解説します。


1. 令和8年度(2026年度)都立霊園募集の注目ポイント

今年の募集内容を詳しく見ていくと、特定の霊園や区画に大きな特徴があることがわかります。特に注目したい3つのポイントをまとめました。

① 小平霊園:人気の「芝生墓地」が募集あり!ただし狭き門

先日のコラムでも少し触れましたが、今年は小平霊園の芝生墓地の募集が行なわれます。
緑に囲まれた美しい景観から非常に人気の高い区画ですが、募集数はわずか「5」。かなりの狭き門(高倍率)になることが予想されますが、希望されている方は挑戦してみる価値があります。

② 多磨・青山霊園:希少な「大型区画」の募集が目立つチャンスの年

ここ数年の都立霊園の募集ではあまり見かけなかった、ゆったりとした広めの区画が今年は目立っています。
• 多磨霊園: 11平米の大型区画
• 青山霊園: 6平米の大型区画
「すこし広めの場所にお墓を建てたい」「家族代々で使えるゆとりある敷地を探していた」という方にとっては、今年度はまたとないチャンスの年になりそうです。

③ 青山霊園:「立体埋蔵施設」が久しぶりの募集

都心の一等地にある青山霊園ですが、今回は一般墓所だけでなく「立体埋蔵施設」も久しぶりに募集がかかっています。承継者がいない方や、費用を抑えつつ都心の一等地に納骨したいと考えている方は要チェックです。


2. 申し込みスケジュールと重要事項

都立霊園の申し込みには厳格な締め切りがあります。期間を過ぎてしまうと一切受け付けられませんので、早めの準備を心がけましょう。

申込締め切り: 7月3日(金)まで

「申込のしおり」の入手方法:
申し込みに必要な「申込のしおり」は、各取扱窓口での配布だけでなく、インターネット上でも入手(ダウンロード)が可能です。
「TOKYO霊園さんぽ」と検索してみてください。
公式の案内ページから詳細な募集要項やしおりを確認することができます。


3. まとめ:気になる区画がある方は早めの情報収集を

令和8年度の都立霊園は、小平霊園の芝生墓地のような人気区画から、多磨・青山霊園の大型区画まで、例年以上に選択肢に特徴があります。
申し込み資格(都内に一定期間以上居住していることなど)を満たしているかを確認した上で、まずは「申込のしおり」を手に入れて、締め切りである7月3日(金)に向けて準備を進めましょう。

もしもドットネット コラムスタッフPROFILE

正しいお墓の知識をもって適切なアドバイスを行なうスキルを証明する「お墓ディレクター」資格を保持。
数多くの霊園に実際に足を運び、霊園だけでなく周辺環境の様子など多角的なアドバイスを心がけながら電話やメールでのご相談にお答えしています。

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