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【新盆の弔問マナー】持参する香典の相場・表書き・おすすめのお供え物を解説!

2026年07月25日

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新盆(初盆)を迎えるお宅へ弔問する予定がある方や、香典・お供え物を送るべきか迷っている方も多いのではないでしょうか。
新盆は故人様が四十九日を終えて初めて迎える大切なお盆です。失礼のないよう、事前の準備や正しいマナーを身につけておきましょう。
この記事では、新盆のお宅へ弔問する際の日程調整のポイント、香典の相場と表書き、おすすめのお供え物について分かりやすく解説します。


1. 新盆の弔問は事前連絡がマナー!日程の確認方法
新盆の期間中、ご遺族は来客対応や法要で忙しかったり、家を空けていたりすることがあります。そのため、事前連絡なしで突然訪問するのは避けましょう。
 ● 事前に訪問日程を伝える:事前に連絡を入れてご遺族の都合を確認し、日時を約束した上で伺うのが丁寧なマナーです。
 ● 送付する場合の時期:香典やお供え物を郵送・宅配で送る場合は、お盆の入りに間に合うよう8月12日まで(地域によっては7月12日まで)に届くよう手配しましょう。


2. 新盆に包む香典の相場と「表書き」の書き方
新盆の弔問では、手ぶらで伺うのは避け、香典やお供え物を持参するのが一般的です。

香典の金額相場
 ● 目安:5,000円 ~ 10,000円 ※故人様との関係性や地域によって多少異なりますが、一般的な相場となります。

香典袋の表書き
 ● 御仏前(ごぶつぜん):一般的な書き方です。
 ● 御提灯代(おちょうちんだい):新盆では、盆提灯を用意するための費用として「御提灯代」と書いて包む場合もあります。


3. 新盆のお供え物に最適な品物と「のし(掛け紙)」のマナー
香典とは別にお供え物を持参・送付する場合、金額の相場は約3,000円~5,000円が目安です。

おすすめのお供え物
 ● お菓子:個包装で日持ちのするもの
 ● お線香:進物用・贈答用の線香
 ● 果物の盛籠:常温保存が可能なもの

選ぶ際の注意点(NGな品物)
 ● 肉・魚類は避ける:日持ちする食品であっても、殺生を連想させる肉や魚(加工品を含む)はお供え物として不適切です。

お供え物の掛け紙
 ● 表書き:「御供」と記載された掛け紙を使用します。


まとめ:しっかり準備して真心のこもったお参りを
新盆を迎えるお宅への弔問は、事前の日程確認と適切な香典・お供え物の準備が大切です。マナーを守って、故人様を偲ぶ温かいお参りにしましょう。


💡 新盆を迎えるご家族の方へ
新盆の準備や法要の流れについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も併せて参考にしてください。


【2026年版】お盆の時期はいつからいつまで?新盆(初盆)の準備や基本のお盆飾り・お供えを解説

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正しいお墓の知識をもって適切なアドバイスを行なうスキルを証明する「お墓ディレクター」資格を保持。
数多くの霊園に実際に足を運び、霊園だけでなく周辺環境の様子など多角的なアドバイスを心がけながら電話やメールでのご相談にお答えしています。

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